永遠に夢見る子どもたち

歳はとっても気持ちは子どものような私が、 子どものようなに元気いっぱい走り回るうさぎのムーヴと、 ついに産まれてきた流星のことを、 大好きなギャグを交えながら、 日記も含めて作ったブログです。

お遊戯会

昨日は流星の幼稚園のお遊戯会。
今年はピノキオのお話。
流星は子供役をすると聞いていました。
ピノキオの役の子や妖精の子たちが出た後に流星の登場。
子供なのに尻尾が生えており、出てきた瞬間何の役?とパパ困惑。
しかも他の子はお耳が生えていて、流星、お耳をつけ忘れたんじゃないか心配。
でも、違う子は耳だけ付けていたからその心配はなくなりちょっとひと安心。
そんな中、「そうだよ。帰るのなんてばからしい。」との一言。
その後に、違う狼?の子にむかって、「そういう君だって変な耳。」との一言。
それで流星の言葉は終わりました。人前でちゃんと話せることにちょっと感動しました。
そして、思いのほか、ダンスも踊れていることにびっくりしました。
だけど、流星ゴメンよ。パパ、ピノキオのお話、あらすじがまったくわからなかったよ…。
流星の場面設定がチンプンカンプンでした…。
今さらだけど、ピノキオのお話今度勉強するからな~。
劇の後は年長さんみんなでお歌。
お歌の時に流星が話をするって聞いていたけれど、まさか最初だとは気付かず、その上、場所が変わった流星を探していたこともって、探しているときに流星がしゃべっていることに気が付き、後半の方に「お父さん、お母さんありがとう。」っていることが聞き取れました。
お歌が始まり、「あっ、家で歌っていた歌だ。」とその時になって、お遊戯会の練習をしていたんだと気が付き、それとあわせて流星の顔を見ていたら、頑張っていたんだな~と思って、涙腺が緩んでしまいました。
お遊戯会のたびに思うけれど、見てないところでこんなに頑張っているんだなと成長を感じることができて嬉しかったです。
来年からは小学生、今度はどんな姿を見せてくれるのかな~?

【何の役?】
oyugikai.jpg
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