永遠に夢見る子どもたち

歳はとっても気持ちは子どものような私が、 子どものようなに元気いっぱい走り回るうさぎのムーヴと、 ついに産まれてきた流星のことを、 大好きなギャグを交えながら、 日記も含めて作ったブログです。

みのわのばあちゃん

今朝、母ちゃんから電話がなり、「ばあちゃんがやばいみたいだから、来れる時ならきて。」との電話。
先月からばあちゃん(母ちゃんのお母さん)の容体が悪くなっていて、「心の準備をしておいてください。」とは言われていました。
昨日、見に行った時も息は荒かったですが、「ばあちゃん」と声をかけたら、目元がピクピクと動いた感じがしました。
だからこそ、こんなに早くお別れが来るとは思いませんでした。
今朝行ったときはまだ息もあり、ばあちゃんもうっすら目をあけているようでした。
そんなばあちゃんの呼吸の時間が次第に長くなり、うなるような声を何度か発した後、呼吸が浅くなりました。
そして、9時7分に永眠しました。
「かんちゃん、ありがとな~。」と手をあわせて、お礼をしてくれるばあちゃんの姿が今も目をつぶっても浮かんできます。
うちのことを「かんちゃん」と言ってくれるのはばあちゃんだけでした。ばあちゃんが流星や蒼穹を見て、にこやかにほほ笑んで、うちの手を叩いて、声にはでない口ぱくで「子供たち大切にしろよ~。」と口を動かす顔が今となっては大切な思い出です。
ばあちゃん、天国でじいちゃんと仲良く暮らすんだよ。
今までありがとうございました。
スポンサーサイト

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<みのわのばあちゃん2 | HOME | >>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |